新しい情報を。


4月の終わりごろから新年度版のカタログが届くようになってきました。

オンラインカタログは便利なのですが、やはり紙媒体の方が探しやすいし見やすいです。
お客さんにも提示できますし。

旧カタログには使用したモノのページにべたべた付箋が貼ってあるので、新カタログが届
いてもつい古い方を開いちゃうのですが…

微妙に品番が変わっていたり
よく使ってたものが廃盤になっていたり

たった1年でも製品に動きがあるので、やはり最新の情報を見るべきです。
そう考えるとオンラインが一番良くなってくるのですが^^;
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カタログといえば、つい先日キッチンメーカーのものを取り寄せる機会があって「ビジネ
ス向け」と「一般ユーザー向け」の両方を請求してみたのですが、届いてびっくりしたの
が内容とページ数の差です。

ビジネス向け200ページ弱に対し、一般向けは10ページのダイジェスト版。

お施主さんにはショールームに足を運んで実物を見てほしい、ということかなと思う反面
ちょっと情報が足りないのでは?という印象でした。


請求不可な場合もありますが、可能であれば一般の方も「ビジネス向け」を読まれた方が
検討材料の幅が広がるのではと思っています。
一般向けには載っていない材料の特性なども書いてあったりしますので。



<2012.05.07 ディクタ建築事務所 大澤明日香>
by dikta | 2012-05-07 13:48 | 仕事のこと | Comments(0)


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