設計料がもったいない!


住まいの基本性能を確保するにはある程度の予算が必要です。

特にリノベーションを行うときは、構造的な安全の確保を優先したいところでありますが、柱・梁・基礎までとなると予算的に厳しいケースがほとんどです。

予算の中に占める設計料の割合が多くなると、その設計料の分を建物にまわした方が良いのでは?と思ってしまうことがよくあります。

そんなことでリノベーションの相談では、つい 「設計料が勿体無いですよ」 と言ってしまうのです。

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(既設の住居をジャッキで持ち上げて基礎を新設。徹底してやるのなら設計料の価値もあるかと・・)

ありがたいことに、「それでもお願いしたい」 と言って下さる方がいらっしゃいまして、今まで積極的でなかったリノベーションにも、本格的に取り組んでいこうと思っています。

ということで、さっそく明日、リフォームの達人の講習会に行ってきます
by dikta | 2011-03-08 07:54 | 設計のこと | Comments(0)


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