零式艦上戦闘機

ゼロ戦にまつわる本の紹介を。


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永遠のゼロ (百田尚樹)

面白くて一気に読んじゃう人が多いみたいです。

私も一気に読んでしまいましたが、途中で涙が止まらなかったです。
家で読んでよかった..(^^)

作者の百田さんは、「探偵!ナイトスクープ」の放送作家なのですが、
いい意味でナイトスクープ的な作品です。



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零式戦闘機 (吉村昭)

ホノルルマラソン の次の日に、ホテルのプールサイドでこの本を読みました。

当時の私は、ゼロ戦とか戦争とかまったく興味はなく、
吉村ファンの私がたまたま旅のお供に選んだ本。

ゼロ戦の開発から戦争の終焉までを史実に則り淡々と書き上げたこの小説は、
NHKのプロジェクトX的な作品です。

この本でゼロ戦の凄さと、悲しさを知りました。



零式艦上戦闘機は、良くも悪くも日本的で、日本と戦争を象徴する飛行機で、
映画とあわせてご覧いただきたい作品です。







先日東京へ行ったついでに、靖国神社遊就館でゼロ戦見てきました。


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ゼロ戦をマジマジと見たのは初めてのことです。
by dikta | 2013-08-02 17:55 | 本のこと | Comments(0)


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